COMPANY
わたしたちの会社について
MESSAGE
ごあいさつ
挑戦し続ける革新の力
当社は1994年3月の創業以来、光学薄膜蒸着材料と石英ガラス技術を核とし、「薄膜材料を創造するUSTRON」として、高付加価値な製品を生み出し続けてまいりました。
これまでにオプティカル・コンポーネンツ、環境エネルギー、デイスプレイ、自動車分野に加え、半導体およびFPDの製造プロセスにおける最先端製造装置、表面欠陥検査装置やマスクブランクス石英材料の分野においても確かな販売実績を築いています。
創業時からの経営理念である「世界を見据えた活動の拡大と事業基盤の強化、そして国内外をつなぐ経営体制の発展」を指針に、生産・販売の両面でグローバル化を推進。単なる規模の拡大ではなく、成長が見込まれるニッチ分野での事業展開を基本方針としてきました。
今後は、AI関連投資の急速な拡大により、弊社はこれまで培ってきた技術やネットワーク、グローバルな事業体制を最大限に活かし、さらなる成長を目指す新たな企業価値の向上に努めてまいります。また、環境管理活動にも積極的に取り組み、社会の一員としての責任を果たしてまいります。
引き続き、USTRONへのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
代表取締役 陳 本栄 博士(工学)
挑戦し続ける革新の力
当社は、1994年3月の創業以来、二十数年にわたり光学薄膜蒸着材料、石英ガラス技術をコアに「薄膜材料を創造するUSTRON」を目指し、高付加価値製品を創り出してきました。そして、これまでに光学部品、太陽電池、Low-Eガラス、液晶パネル、自動車分野において確かな存在感を示してきました。
創業当時から定めた「社是」の中にも掲げた一条である「常に目を世界に向け、諸外国における活動の輪を拡げ、事業基盤の強化・拡大に努め、内外を結ぶ経営体制の充実・発展を推進する」を標榜し、生産・販売においてグローバルな展開を図ってきました。また、単なる規模の拡大を図るだけでなく、成長産業かつニッチな市場で事業を展開していくことを基本方針にしてきました。
今後は、当社がこれまで培ってきた技術やネットワーク、グローバルに広がる事業体制を充分に生かすことができるビジネススキルとして捉え、企業価値の一層の向上に努めてまいります。また、環境管理活動の取り組みを推進し、企業の社会的責任を果たしていきます。
今後とも、USTRON(アストロン)に対するご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。
